議会報告
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  • 推薦
  • 少子化対策調査特別委員会 現地調査・視察
  • 1月23日(水)

     少子化対策調査特別委員会を終えた後、委員会のメンバーでこども家庭支援センター、綾瀬保育園に視察に行きました。

     子ども家庭支援センターでは、事業概要の説明、現場担当者との意見交換、施設見学会がありました。
     説明を受けながらセンター内の子育てサロンを見学しましたが、室内はとても奇麗で、親子でくつろいで遊べる空間がひろがっています。

     子育てサロンは、区内に8ヵ所開設しています。
     0から3歳までの乳幼児とその保護者の方が安心して自由に遊べるようになっています。また、子育てサポーター(ボランティア)が常駐して、簡単な子育ての悩み相談や子育てのアドバイスをしています。
     子育ての息抜きの場として、同じ年ごろを持つ親同士のコミュニケーションの場として是非、みなさん、活用してください。

     また、子育てサロン竹ノ塚では「一時預かり」を行っています。
     登録料1000円 利用料金は1時間当たり500円です。
     子育てサロンに登録されている6か月から3歳以下の乳幼児が利用できます。 定員は1時間6名です。

     子育てサロンについては、足立区のホームページに詳しく載っていますので、ご覧ください。
     また、担当部署に直接お問い合わせいただいても大丈夫です。

    担当部署: こども家庭支援センター
    電話: 03-3606-1333
    HPアドレス: http://www.city.adachi.tokyo.jp/002/d04000007.html


     残念ながら、私が娘を出産したときには、子育てサロンのような施設は、まだありませんでしたが、このような施設があったならば私は通っていましたよ。
     今後、足立区にこのような施設をさらに増やし、子育て中のお父さん、お母さん達がもっと気楽に利用できるようにしていきたいと思います。


     また、引き続き、隣接している綾瀬保育園では、施設見学を行いました。
     足立区立あやせ保育園は平成9年4月1日に開設されました。園児数は120名、施設も大きく立派な保育園です。
     現在は、7時30分から午後19時30分までの保育を行っています。

     あやせ保育園では、現在、子育て支援事業として、一時保育、病後児保育も行っています。
     園長先生からお話を聞きましたが、誕生日会や運動会などのイベントに、地域の他の保育園に通う園児にも来てもらい、地域の保育園児とも交流をしているとのことです。

     小さな子どもの情操教育として、特定の人だけでなく、多くの人とふれあいコミュニケーションを図ることは、とてもいいことだと思います。
     子ども達の豊かな心をはぐくむために、保育園や幼稚園など、小さな子どもを預かる施設の地域とのかかわりと、施設同士の横のつながりを積極的に構築していくことも大切だと考えます。

     今回の視察を、今後の少子化対策や子育ての政策に反映させていきたいと思います。