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  • 鉄道の立体化切替工事の様子です。
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  • 新京成線・東武野田線連続立体交差事業視察
  • 4月25日(金)

     足立区議会鉄道高架化促進議員連盟のメンバーで、千葉県鎌ヶ谷市の新京成線・東武野田線連続立体交差事業の視察に行ってきました。
     新京成線連続立体交差事業は平成11年2月に都市計画が決定し、事業予定期間が平成13年から22年の9年間の事業が行われています。
     関連事業の鎌ヶ谷都市計画事業では平成7年から平成26年までかかるとの見通しです。

     仮線切替工事を進めながら連続立体交差の工事を行っている様子を視察しました。
     この事業の目的は、踏切の事故、交通渋滞の解消及び消防、救急活動の迅速化で、駅前広場の整備や周辺整備等の事業計画と併せた将来の街づくりに大きく役立つものです。
     高架下には歩行者通路、店舗が入り、多数の踏切除去と、生活環境や通勤、通学などの利便性が向上しているようです。
     新京成電鉄では鎌ヶ谷大仏駅からくぬぎ山駅間の連続立体交差事業により既存の12か所の踏切除去を行うとのことでした。

     足立区も、竹ノ塚をはじめ、線路の立体交差化という課題を抱えています。
     地域の皆さんの安全性、利便性などを考えながら、他の議員の皆さんとも力を合わせて、足立区内の鉄道の立体交差化事業も進んでいくよう、がんばっていきたいと思います。