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  • 推薦 シュワシュワフルーツゼリー

  • 小学校の料理講習会
  • 2月18日(月)

     娘の通っている小学校で成人教育委員会が企画された「料理講習会」に参加しました。
     日頃からおいしい給食の献立を作ってくださっている栄養士の先生が講師です。

     海老クリームライスと大豆入りサラダ、シュワシュワフルーツゼリー、開口笑(中華風あげ菓子)の4点を作りました。
     お母さま方、40名が各テーブルに分かれ、和気あいあいと楽しく料理をしました。
     日頃のストレスも料理で解消ですね。

     甘いものに目がない私ですが、デザートも短時間で手ごろに作れ、美味しかったです。
     シュワシュワフルーツゼリーでは、サイダーを使用しました。普段、ゼリーにはゼラチンを使いますが、今回は、アガーを使用しました。
     ゼラチンや寒天と違って、アガーは常温でも固まります(使用するときには温度に気をつけないといけません)。また、ゼラチン、寒天よりも透明度があり、出来上がりに光沢が出ます。
     今回のシュワシュワフルーツゼリーは、サイダーの水泡がゼリーの中で固まっていて、見た目にキラキラと光沢があってきれいでした。

    -----ここでちょっとミニ知識-----
    ☆ゼラチン
    牛や豚の骨や皮に含まれるコラーゲン(タンパク質の一種)が原料。
     ゼラチンを使うことで、弾力性と粘性が強く、柔らかくて口溶けの良いお菓子が作れる為、ゼリー、ムース、ババロアに適しています。

    ☆寒天
     テングサやオゴノリといった海藻が原料。ゼラチン、アガーの3つの中で一番凝固力が強く、わずかな量で多くの水分を固めることができる為、杏仁豆腐、羊羹、ところてんに適しています。

    ☆アガー
     カラギーナンと呼ばれる海藻の抽出物が原料。3つの中で最も透明感が高く美しい光沢がある為、プリン、ゼリーに適しているようです。
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     中華風菓子の開口笑は、油の温度に気をつけながら揚げるときつね色に美味しく出来上がります。
     応用編として、開口笑の中にあんこを入れると、またさらに美味しくなると思いますよ。

     参考までに、今回、他のお母さんたちと一緒に作った料理のレシピです。
     私も、また家でも作りたいと思います。


    〜以下、小学校から頂いた、レシピより〜

    <シュワシュワフルーツゼリー>
    材料6個分:
    アガー      12g
    砂糖        65g
    水         270cc
    いちご      12個
    キウイフルーツ  1個
    みかん缶     100g

    作り方:
    @サイダーは常温にしておく(アガーは冷たいとすぐに固まってしまうため)。
    Aアガーと砂糖をあらかじめ混ぜておく。
    B鍋に水を入れて火にかけ、Aを入れながらかき混ぜ、煮溶かす。常温に戻したサイダーを入れる。
    Cカップに果物を入れ、Bを注ぎ、冷やし固める。


    <開口笑>
    材料6人分:
    小麦粉          200g
    ベーキングパウダー   5g
    卵             1個
    砂糖            70g
    サラダ油         大さじ1杯半
    牛乳            60cc
    白炒りごま        50g
    揚げ油          適宜

    作り方:
    @砂糖と卵を混ぜ合わせ、サラダ油と牛乳を加える。
    A小麦粉とベーキングパウダーを振るいながら加える。
    B手にサラダ油をつけ、生地を丸めてゴマをまぶす。
    C低温(160度位)でじっくり揚げる。