活動履歴
 
目次へ戻る

  • 推薦 足立区地下鉄8号線整備促進大会の様子です。

  • 足立区地下鉄8号線整備促進大会
  • 1月27日(日)

     中川小学校の体育館で、地下鉄8号線の整備促進大会が行われました。

     地下鉄8号線は、豊洲から住吉、錦糸町、押上、四つ木、亀有までの計画路線を越えて、平成12年の運輸政策審議会答申18号で、亀有から足立区内を通った野田市を延伸区間とし、目標年次平成27年度を目処に整備を着手することが適当である路線と位置付けられた路線です。

     足立区としては、地域住民の悲願でもある亀有以北の延伸路線の平成27年度目途の開通を働きかけていきたいと思っています。
     8号線の延伸は、地域の発展や、街の活性化、次世代への大きな資産形成につながります。
     今後、50年先100年先を見越して、未来の足立区像を見据えて、ぜひとも計画を進めていってもらいたいと思います。


     私は普段、区内を移動するときは車ではなく、自転車やバス、電車を利用します。
     実際に区内を移動してみると、実に交通の便の悪いところがまだまだあります。これは、車で移動していては気が付かないことです。
     今後、高齢化社会が進む中で、高齢者による車の事故が増えることも懸念されています。私はマニフェストで、いわゆる交通弱者(歩行者や自転車、また車の運転が出来ない方)に優しい街づくりというものを掲げました。
     みんなが歩いて生活できる、車に乗れない人にも優しい街づくりを実現させるためにも、足立区の交通網の整備は重要な課題です。


     大会の中で、小学生のみなさんの作文が紹介されました。
     安全、安心な未来が待っている、バリアフリー対策が進んでいる駅の安全性を考えた新しい駅への期待や、みんなの心のつながりができる駅、みんなの笑顔ができる地下鉄ができてほしいとの願いが込められていました。

     今後も、地域の皆さんの声や想いを第一に考え、地域、議会、行政が一丸となって、足立区の持続可能な未来のために、区内のインフラの整備を進めていくべきだと思います。