活動履歴
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  • 民主党議員6名で行ってきました。香川県高松市にて。


    島根原子力発電所内
  • 民主党足立区議団視察
  • 8月1日〜3日

    香川県高松市と岡山県岡山市、島根県松江市の行政視察に行きました。

    温暖な気候と豊かな自然に恵まれた高松市では、文化芸術振興について、岡山市では生活保護と自立支援事業、島根県松江市の島根原子力発電所では、原子力発電の仕組みや安全対策について現地を視察し、意見交換を行いました。

    香川県高松市の文化芸術振興ビジョンの議論では、市民の一人ひとりが文化芸術活動の主人公であるとのスローガンの下で、文化芸術振興の実現に向けた市民、行政一体型の方策に大変感心しました。

    高松市の文化芸術振興の基本的スタンスは以下の通りです。
    1. 文化芸術を今に生かす
    2. 文化芸術の環境づくり
    3. 未来を担う人づくり

    文化芸術を養うことは、人々の心を豊かにし、人と人とのつながりを生み出し、尊重しあう心を育てるものだと思います。これは、活力ある街づくりの原動力にもつながるのではないでしょうか。
    子供や若者、高齢者の方々が芸術活動に参加できる、生涯を通じて芸術に親しめる環境づくりの必要性を感じました。
    高松市は市内の国・県・市指定の登録文化財数は242件にもおよびます。今後も、国内外にすばらしい高松市の文化芸術を発信してもらいたいと思います。


    島根原子力発電所では、先日の新潟中越沖地震で、原子力発電所が大きな被害を受けた直後ということもあり、特に安全面に注目しての視察となりました。

    発電段階において、温室効果ガスの一つである二酸化炭素を排出しない原子力発電は、地球温暖化対策の一つであるばかりでなく、石油や天然ガスなどの資源に乏しい日本において、エネルギーの安定供給の面で大きな役割を担っていることも事実です。
    ただし、それは安全な運用がなされることが大前提であり、地震大国といわれる日本に置ける安全対策は万全を期す必要があります。


    余談ですが、高松市には私の大好きな作家である菊池寛氏の記念館があります(まだ、入ったことはありませんが・・・)。このような文化の香りあふれる環境の中で、菊池寛氏の作品が創出されたことは感慨深いものがあります。